京・近江つけもの 株式会社 ヤマヨ

京・近江 つけものヤマヨ京・近江 つけものヤマヨ

|野菜カルテ

白菜(はくさい)

ヤマヨのお漬物    商品はこちら

「黄芯型」と呼ばれる品種を使用しています。
一般的に出回っている「円筒型」白菜の一種で、頭部の葉がしっかりと重なり、芯の部分が幅広で肉厚なのが特徴です。
球の内部が黄色みを帯びていることより、「黄芯」と呼ばれています。

白菜

美味しい時期:11月〜2月 特に冬場は甘みがまします。

主な栄養素:ビタミンCが多く、免疫力を強化し、かぜ予防や疲労回復の作用がある。
         また、カリウムが豊富に含まれているので、血圧上昇を抑えてくれる。

選び方
  • 葉は、大きく青々しており黄ばみがない。しっかりと巻いてある。
  • 株の切り口が白くてみずみずしい。
  • 持った時にズシリとした重みがある。
  • カットされているものの場合、芯の高さは3分の1以下、切り口の断面が平らのものを。
    真中の芯が盛り上がっているものは、切ってから時間が経過していて鮮度がおちています。
ページトップへ

大根(だいこん)

ヤマヨのお漬物   商品はこちら

「青首だいこん」と呼ばれる品種を使用しています。
一般的に出回っているのも「青首だいこん」です。

大根

美味しい時期:12月〜2月 特に冬場は甘みがまします。

主な栄養素:ビタミンCが多く、消化酵素のアミラーゼが豊富

選び方
  • 毛穴の数が少く、肌は白くすべすべで、ハリとツヤがある。
  • 太くてずっしり重いものを選ぶ。
  • しっぽが長いもの、首の黒ずみがひどいものは避ける。
  • 葉がいきいきとしていて、黄ばんでいないものを。
    葉が切られているものは、切り口にスが入っていないものを選びましょう。
ページトップへ

かぶ

ヤマヨのお漬物   商品はこちら

千枚漬には「聖護院かぶら」を使用しています。

赤かぶら千枚漬には「万木かぶら(ゆるぎかぶら)」を使用しています。

浅漬けには「ひかりかぶら」を使用しています。

*千枚漬は、「聖護院かぶら」「万木かぶら(ゆるぎかぶら)」が収穫される11月〜2月の期間限定商品です。商品はこちら

日野菜漬の「日野菜」も、かぶの一種で滋賀県の伝統野菜です。→詳細    商品はこちら

かぶ

美味しい時期:10月〜12月

主な栄養素:ビタミンC、カルシウム、食物繊維を多く含む。
         デンプン分解酵素のアミラーゼを含んでいるので、消化・吸収を助け、
         胸焼けや食べ過ぎの不快感を解消してくれます。
         葉の部分には、カロテン、ビタミンB2、C、カルシウム、などを豊富に含む。

選び方
  • 肌のきめは細かく、ツヤがあり、できるだけ白い。
  • 茎はしっかりとした堅さがあり、つけ根が淡い緑色のもの。
  • 葉の緑色が濃く、シャキッとしていて枯れていないものを選びましょう。
ページトップへ

茄子(なす)

ヤマヨのお漬物   商品はこちら

浅漬けには、長卵形のナスで、果色と光沢が良く、皮もやわらかくて食味も良い「千両なす」を使用しています。
この品種は、岡山県、群馬県、茨城県などが主力産地ですが全国的に一年中生産出荷されています。

また6月〜9月の期間限定で、「絹皮なす」を使用したお漬物を販売しております。  商品はこちら

なす

主流は「中長なす」ですが、「長なす」、「米なす」、「丸なす」、「小なす」、「水なす」、
「加茂なす」など、種類は大変豊富です。

美味しい時期
:6月〜9月

主な栄養素:紫色の皮にはナスニンという色素が含まれており、動脈硬化やがん予防に         効果を発揮します。
         血圧を下げる作用のあるカリウムや、肝臓の働きをよくするコリンも含まれて
         います。

選び方
  • 皮の色が濃く、ハリ、ツヤがあるものを選ぶ。
  • ヘタの切り口はみずみずしく、ヘタは黒くトゲに触れると少し痛いくらいのもの。
  • 変色やシワがあるものは避ける。
  • ヘタの筋がくっきり出ているものはよく熟しており、ヘタの大きさに比べて実が小さいようなら未熟。
ページトップへ

きゅうり

ヤマヨのお漬物   商品はこちら

????

きゅうり

美味しい時期:7月〜8月

主な栄養素:カリウムが多く、血圧上昇を抑えたり、筋肉の働きを円滑にする
         作用があります。
         また、利尿作用があるので、むくみに効果的です。
         きゅうりは90%以上が水分です。

選び方
  • 握るとハリと弾力がある。
  • いぼは痛いぐらいにピンとはっているものが新鮮。
    (最近はイボがない品種もでてきました)
  • 曲がっていても、味、鮮度、栄養に変わりはないが、太さは均一なほうがよい。
ページトップへ

瓜(うり)

ヤマヨのお漬物   商品はこちら

期間限定の「刻みうり漬」は、白うりを使用しています。
奈良漬用のうりとして代表的な品種ですが、現在では生産量はずいぶん減っています。
完熟する白くなることからこの名前がつきました。味は淡白でしゃきっとしています。

うり

美味しい時期:7月〜9月

主な栄養素:ビタミンCの含有量が非常に多く、きゅうりの10倍です。
         カロチンやビタミンB1なども多く含まれており、きゅうりよりも栄養価が
         高いのが特徴です。

選び方
  • 皮がなめらかでつやがあり、重みのあるもの。
  • 色は均一のものがよい。
  • 熟しすぎたものや、表面にキズがあるものは避る。
ページトップへ

キャベツ

ヤマヨのお漬物   商品はこちら

「グリンボール漬」には、「丸玉」とよばれる品種を使用しています。一般にでまわっている品種とは異なります。
やや小型で丸く、緑色が濃い。味わいがやわらかで生食・漬物に適しています。

キャベツ

一年中出回っているキャベツですが、季節によって品種が違います。
「春きゃべつ」は、独特の丸みと葉のやわらかさが特徴で、生食用としては一番。
「夏秋きゃべつ」は、冷涼な高原で栽培。甘みが強いのが特徴。
「冬きゃべつ」は、平らな形で葉がかため。中の葉が白いのが特徴。

美味しい時期:3月〜5月

主な栄養素:緑の葉には、ビタミンCとカロテンを多く含んでいる。
         また、胃腸の粘膜を正常に保つ効果があるビタミンUを含む。

選び方
  • 葉がしっかり巻いてあり、色は鮮やかなグリーンでツヤとハリがある。
  • ずっしりとした重量感があるもの。
  • 芯が500円玉より小さいサイズで、切り口が割れるなど劣化していないもの。
  • 芯が高めのものが美味しいですが、3分の2ぐらいの高さまで。
    高すぎると苦味が出ます。
ページトップへ