京・近江つけもの 株式会社 ヤマヨ

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|野菜カルテ〜伝統野菜〜

聖護院かぶら

ヤマヨのお漬物

ヤマヨの千枚漬には「聖護院かぶら」を使用しています。
有機肥料を使用し丹念に造り上げた土壌で栽培された「聖護院かぶら」を原料に、
北海道の上質な昆布でまろやかに漬け込みました。

昭和??年には総理大臣賞の受賞に輝いた自信の一品です。
ヤマヨの伝統の製法を守りつづけ丹精込めて創りあげた職人の味、どうぞお召し上がりくださいませ。

*千枚漬は、「聖護院かぶら」が収穫される11月〜2月の期間限定商品です。  商品はこちらから

聖護院かぶら

京都の伝統野菜です。

1個の大きさが2Kg以上、大きいもので4kgにもなります。

京都市左京区聖護院地区で品質の良いものがとれたことから、このように名付けられましたが、 もともとは滋賀県に伝わる近江かぶです。

肉質はきめこまやかで、繊維が少なく、甘みがあるのが特徴。

聖護院かぶらを使用して漬けられる、「千枚漬」は京都の名産品にもなっています。

11月〜2月 特に冬場は甘みがまします。

 

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万木かぶら(ゆるぎかぶら)

ヤマヨのお漬物

赤かぶら千枚漬には「万木かぶら(ゆるぎかぶら)」を使用しています。

*赤かぶら千枚漬は、「万木かぶら(ゆるぎかぶら)」が収穫される11月〜2月の期間限定商品です。    商品はこちらから

万木かぶら
はさ掛け風景

滋賀県の伝統野菜です。

滋賀県には、入江かぶ、小泉かぶ、矢島かぶ、近江かぶなど多くのかぶの品種が受け継がれてきました。

多くのかぶの品種が消えていくなかで最も現代に受け入れられているのが、この
「 万木(ゆるぎ)かぶ」です。

万木かぶは、高島市安曇川町万木地方で受け継がれてきた赤かぶで、長さが50〜60p
他の赤かぶとは違い茎は白く、葉は柔らかくなめらかで、切れ込みがありません。

根っこの部分は、9〜10pほどの球形で全体はややうすい鮮やか な紅色でつやがあります。
切ると中は白色です。肉質は、軟らかすぎず、堅すぎず、漬物にすると適度な歯触りになります。


最近では、万木かぶは、湖西地方だけではなく湖東地域など県内で広く栽培されており、
滋賀県を代表する赤かぶの品種となっています。


11月〜12月の収穫時期になると、琵琶湖湖岸に大きなハサを作り、「万木かぶら」が干されます。
この赤かぶのはさ掛けの乾燥風景は、近江路の晩秋の風物詩になっています。

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日野菜(ひのな)

ヤマヨのお漬物

日野菜漬、さくら漬はこの「日野菜」を使用しています。
みためは大根の親戚のようですが、 「かぶ」の一種で、滋賀県の伝統野菜です。

ヤマヨのお漬物には、この「日野菜かぶ」をそのままの姿で漬けた日野菜漬、
日野菜を輪切りにして漬け込んだ、さくら漬があります。                    商品はこちら

日野菜

滋賀県の伝統野菜です。

日野菜は、滋賀県蒲生群日野が発祥といわれる伝統野菜です。
日野の桜漬けとして有名です。

細長い円錐形で、根の上半分が淡い紫色、下半分が白色をしています。

現在では、九州、四国、近畿、長野、新潟県まで幅広い地域で栽培されています。
滋賀県では草津市が最も多く作付けされていますが、品質では日野町のものが
もっとも良いとされています。
日野町は、県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置し、日野川沿いに開けた平野部とその谷沿いに、基盤整備が行われた水田が続く農村地帯です。
県内で生産される日野菜の種子のほとんどは、日野町で生産されています。

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絹皮なす(きぬかわなす)

ヤマヨのお漬物

6月〜9月の期間限定で、この「絹皮なす」を使用したお漬物を販売しております。
「絹皮なす」は名前の由来通り、皮が薄くやわらかいのが特徴。

州之内生産組合方が真心こめて栽培された「絹皮なす」を使い、
みずみずしい素材を十分に生かしたヤマヨの浅漬けをどうぞご賞味下さいませ。        商品はこちら

絹皮なす

愛媛県の伝統野菜です。

愛媛県の中でも、西条市州之内地区のみで生産されている西条市の伝統野菜です。

愛媛県西条市は四国石鎚山の麓に位置し、「日本の名水100選」に選ばれた
加茂川の伏流水(うちぬき水)と温暖な気候に恵まれた自然豊かな土地です。

皮が絹のように薄く柔らかいことから「絹皮なす」と呼ばれています。
皮ばかりではなく果肉も柔らかいため、浅漬けには抜群!

元々は、京都の加茂なすを品種改良したもので種も大事に保護された秘蔵の茄子です。


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